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業務システム → 情報システム → コンピュータシステム
問題は、そのシステム構築というものが、なんとなく分りにくく、
さらにコンピュータ領域になってくると、手も足も出ない
という現実の本音の部分です
ここで、システムを3階層で考えましょう
●業務システム
業務運営の方法手順・循環のサイクルを考えます
●情報システム
業務システムを運営するための情報のやり取りを技術者と一緒に考えます
●コンピュータシステム
情報システムを実現するためのコンピュータ機器・ソフトの構築を依頼します
この3つのシステムをコンピュータ導入として一括で考えてしまうので難しくなるのです
業務システム構築を、ソフト会社の技術者に丸投げしてはいけません
「 システム化 」 とは...
会社が発展していくかどうかを決定する大きな要素なのです
それが “ 仕組み ”
として期待した成果を上げない限り会社の安定はありません
この仕組みの性能が悪いと、または仕組みの大切さが理解されていない会社だと
スーパーマンのような優秀な社員や職人しか結果が出せない会社
になってしまいます
その優秀な社員が辞めると、大きな痛手となります
このように、こうした人に依存した経営では発展性はありませ
このようなとても大切な
“ 経営の仕組みづくり ”
の部分を
ソフト会社の技術者に丸投げしようという経営者はいないはずなのですが...
コンピュータの導入という経営に深くかかわる業務システム開発を
業務経験のまったくない技術者に任せきりにしてしまいます
実は、それが一番怖いことなのです
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