 |
商品とは何でしょうか?
昔なら、製品ができた、サンプルを作った、申込書・パンフレットを作った...
カタログ・見積書・商品サンプルを持って営業マンが飛び回って営業活動をして売ったと思います
でも、今はどうでしょうか?
お客様は、ネットでキーワードや商品名を入れて、必要な情報を納得するまで調べます
あちこちの会社のWebサイトを比較検討します
事務用品の購入から、宴会場の予約、旅行...もう何でもネットで探して比較検討します
そこで、十分に情報を得てネットで購入する場合もあれば
電話や営業マンを呼んで注文する場合もあります
メールの場合には、一度も会わず電話でも話さないで...それで終わります
その比較検討されて、選び出された数社に残るか?、残らないか?は大きな問題です
どこにも売っていない「オンリーワン商品」なら、直接電話が来て『売ってくれ』となるのでしょうが...
機能でも価格でも差がつけられない商品の販売はどうでしょうか?
Webサイトに、一次品質の「製品スペック」と商品の写真を載せて置くだけで売れるでしょうか?
|
他社と、どこがどう違うのでしょうか?
見込み客が、
その商品を
その会社から
買う理由や
納得を
違和感無く
論理的に導いていく必要があります |
 |
たくさんの
Webサイトの中から選ばれるには
競合商品から選ばれには
競合他社から選ばれえるには
明確に商品の良さを伝える必要があります
それがキチンとできていないと
サイトを見ても通過していくだけで終わり |
|
あなたが、商品を購入する時に、Webサイトを見比べているはずです
どのような基準でWebサイトを見て、候補の会社を選びますか?
実際は、なんとなく無意識に選んでいても、必ず何か基準を持っているはずです
あなたの選択基準を書きだしてみましょう
●事務用品を買うときは...
●社員旅行の幹事になって、旅行先や旅行会社を選ぶときは...
●忘年会・新年会などの宴会場を探す場合は...
...
あなたの会社の商品の価値とは何ですか?
その商品の『価値』を明確に、図解と言葉・写真..で文書に描きだせますか?
Webサイトに、見ている人に伝えられるように表現して載せられないなら
それは、無いと同じなのです |
 |
曼荼羅で展開することをお勧めしています
以下の図解のように、3×3の真ん中にテーマを入れて
周り8つに、その構成要素を埋めていきます
簡単そうですが、はじめてだとなかなか上手くいきません
そして、さらにそれれぞれを8つに展開していきます
自分の頭で、このように展開できないアイデアは事業化できません
ただ升目を埋めただけでは意味がありません
それぞれがキチンと仕組みとして構成立てられていることが大切なのです
誰ででも納得できる構造で、商品の良さ・特徴・強み・優位点を描き出せるか....
なんとなく埋まっても意味がありません
これを明快に埋めあれないと売れる商品化は難しいものと考えます
|
| HOME > TOP > 商品づくり 顧客づくり 仕組みづくり 組織づくり 人づくリ |